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| ☆僭越ながらステラ・マリス・ナディアのタロット関連書第一号から紹介させていただきます☆ 書籍は降順で新規掲載、紹介させていただいております。 |
タロット解釈実践事典
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国書刊行会
日本史、宗教学専門書籍から幻想文学、海外ミステリの総本山。 1970年創立以来、未踏のジャンルに挑戦し続ける「前衛出版社」 (社を評した故中村真一郎氏の言葉)べく 出版活動を続け、30周年を迎えます。 重厚長大な専門書籍から軽やかな読物まで、知とエンタテイメントの世界を横断する 総合出版社として新たな世紀を邁進中。 | |||||||
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| 「タロット大事典/東條真人著」
マニ教・ミトラ神に秘められたタロットの鍵 |
翻訳「神秘のカバラー/大沼忠弘訳」
名書の中の名書・真の占術家のバイブル ウェイト版「j女教皇」のtaroという巻物について。 ユダヤ神秘思想について理解を進めるためには優れた書籍 |
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| 新思索社「ユングとタロット―元型の旅」 | 学習研究社「秘伝カモワン・タロット」 エルブックスシリーズ |
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サリー ニコルズ(著),sallie nichols(原著), 秋山 さと子(翻訳),若山 隆良(翻訳) |
大沼 忠弘 (著), フィリップ カモワン (著) phil`ippe camoin (原著) |
The Pictorial Key to The Tarot by A.E. Waite
Samuel Weiser Inc.
ISBN 0913866083
「タロット図解」 アーサー・エドワード・ウェイト著
ただ、率直に言って余韻を残すというか様々な含みのある短い文書に、煮え切らない印象もある・・・しかし、博士は紛れもなく「絵柄」でもってして、22枚の一連の絵札で、ひとつの思想を伝えようとした、その結果が「ウェイト・タロット」なのだ。彼はエッセイを書こうとはしなかった。ウェイト版がすべてなのです。散文的な文書にむしろとどめざるを得ないというところでしょう。
Tarot Classic Book by Stuart R. Kaplan
U.S.Games Systems,Inc「ザ・タロットクラシック」
マルセイユ版に準拠した同名のデッキも販売されております。
著者は、かのU.S.gamesの社長さん。タロットの古典〜マルセイユ版まで分かりやすく網羅されています。 いっときは、こちらに掲載されているタロット画や文書の引用を多々さ せていただき、タロット講座を充実させておりました。The Qabalistic Tarot by Robert Wang
Samuel Weiser Inc.
ISBN 0877286728「カバリスティク・タロット」 ロバート・ウォン著
ウェイト版、マルセイユ版、G.D.タロット、トートの比較ができるマニアには ありがたい構成。文書が長く、、読み応えがあり、オカルト用語等予備知識は必要。「黄金の夜明け団」関連の書籍を読んでおくと良い。魔術系カバラ、生命の樹の研究書とも言えるでしょう。The Minchiate Tarot
The 97-Card Tarot of the Renaissance Complete With the 12 Astrological Signs and the 4 Elements
by Brian Williams
「ミンキアーテ・タロット」ブライアン・ウィリアムス著
札の一部を見たい、、人はこちらで
参考URL:http://www.tarotpassages.com/「タロットを買う/タロットマスターズ御用達」のコーナーで、LoScarabeo社製のデッキのみ先に紹介しております。こちらは、そのデッキの色調とサイズに手を加えた版で、札は多少大きめ。
副題の通り、通常の78枚に、12宮、4要素、その他中世の人々が尊んだ宇宙観、観念、徳を示唆する札が加えられた独自の札構成。
芸術家であり、図像解釈学の研究家、そしてタロット研究家でもあった故ブライアン・ウィリアムズBrian Williamsにより編纂された解説書とのセットで販売されています。淡いパステル調の色彩が美しく、観賞用としてもひとつは手元に置きたい。
The Tarot
by Paul Foster Case
「タロット」 ポール・フォスター・ケース著
B.O.T.A.タロットの制作者、ポール・フォスター・ケース氏 Paul Foster Caseのタロット解説書。B.O.T.A.タロットの色彩解読学書と言って良いでしょう。ウェイト博士を尊敬し、もちろんウェイト版にも傾倒していた様子。かなりウェイト版を踏襲しているものと見えますが、「死に神」などは鎌を振り死のダンスを踊るタイプで、マルセイユ版とのミクスチャー的な印象も。
ケース氏の完全なるオカルト主義に基づいたB.O.T.A.タロットは、やはり色彩が命。しかし当初は札の絵柄は白黒で、彼の結社の通信講座の受講生のみが色彩原理が学べたそうです。
現在はこの書籍において、詳細な色彩、シンボリズム解説が公開されております。
B.O.T.A.=BUILDERS OF THE ADYTUM
ケース氏が、1922年にカリフォルニアに創立した魔術結社。
参考URL:
B.O.T.A.については下記のサイトに詳細な解説が!
TAROTカードはかく語りき/Myamoさんのサイト
http://hb5.seikyou.ne.jp/home/m-atuko/tarot/
http://hb5.seikyou.ne.jp/home/m-atuko/tarot/cards/myamo/BOTA/my_bota.htm
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