| サイン・シンボル事典 | 図説 世界シンボル事典 |
| ミランダ ブルース‐ミットフォード (著), 若桑 みどり (翻訳) |
ハンス ビーダーマン (著), その他 |
| ナディアからコメント サイン・シンボル事典は、フルカラー図版の数はダントツ。ここから摘出した資料をナディアオフィスでも講座の際には使用させていただいております。図説・世界シンボル事典は、オカルト系の解説も網羅しているのが特徴でしょうか。 |
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| 西洋美術史ハンドブック | |
| 高階 秀爾 (編集), 三浦 篤 (編集) |
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| 内容(「BOOK」データベースより) 美術史が取り扱う対象は、基本的には美術作品である。つまり、絵画、彫刻、建築、工芸などの美的創作物について、それがいつ、どこで、誰によって、何のために作られたかということを明らかにし、その作品を歴史のなかに位置づけることから、美術史は始まる。もちろん、美術史研究の領域はそれだけに盡きるものではなく、きわめて多様な拡がりを持っているが、どのような方法論によってどのように新しい方向を切り拓いて行くにしても、まずもって作品の身許調べが基本となることは、誰しも異論のないところであろう。本書は、西洋美術史に関して、最も基礎的な作品と芸術家についての知識を、最新の研究成果に基いて集約したものである。いわば美術作品を理解し、鑑賞するための信頼できる案内人と言ってよい。 |
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| 絵画を読む―イコノロジー入門 | イメージを読む―美術史入門 |
| 若桑 みどり (著) | 若桑 みどり (著) |
| ナディアからコメント |
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タロットは直感で判断するものだから、先生について「このカードが出たら、このように感じるべきだ」というような勉強は一切する必要がないと言う人たちに時々会います。確かに、そのような「勉強」であれば、私も否定する可能性は大だ。というか、それは「タロットの勉強とは言えないでしょう」と言いたくなるところだ。 だたまあ、何事も勉強なくして、歩き方も西も東もわからないわけです。料理も、犬の世話も、車の運転も、テニスも、ガーデニングも。世の中何でも勉強、誰もが全てにおいて、よちよち歩きから始める時に手ほどきが必要でしょう。では、どんなことをするのが「タロットの勉強」なのか?―ここは、しっかり各自が抑え、己の進む道を見極めるべき。タロットの勉強法、学校、教室などはごまんとあるのだから。 しかし、タロットの解釈本なんか何冊読破しようが、タロットその物を知ろう、とする探求心がなければ、ただ字面を目で追うムダな時間を過ごすだけだ。どんな学校に入り、どんな先生につこうと、それは同じことだ。勉強は「質問すること」じゃない。また、1年で大アルカナ修了、2年で小アルカナ、3年で解釈実践をして見事、タロット学習修了・・・そんなにきっちり定期スケジュール仕立てにできるものでもないんだよね。本人が「ここに到達したい」と決めたところがゴールであって、どこまでの使い手になれるかは、当人次第なのだ。だから、あなたがタロットについて「こういう風になりたい、こういうことができるようになりたい」とヴィジョンを描いてみることだ。ヴィジョンに向かって、行けるところまで行ってやるという熱意でもって、全力で走っていって欲しいのです。先生が連れて行くんじゃない、あなたが自ら進んで行くのです。 さて、タロットは「ことば」じゃない、「絵」なんですね。タロットに画家ありき。画家が、その物体で、その色で、そのシンボルで、何を見る者に伝えようとしているのか?それを学び取ろうとして下さい。ひとつひとつタロットデッキが違えば、画家が違い、描き方が違う―さあ、逃げないでネ。ひとつひとつじっくり見つめていこうじゃないの。タロットを、ヴィスコンティ版を、マルセイユ版を、ウェイト版を理解するためには・・まずは「絵」でございますから、それぞれの「絵」を理解する必要があるでしょう。これが他ならぬタロット学習なのだ。 |

| タロット実践解釈事典 | |
| 井上 教子著 | |
| ミクロコスモスである人間は潜在的に宇宙=マクロコスモスと交感する能力を有している。その能力を生かす手助けをするタロットを使って、宇宙のメッセージを正しく読み解く方法を示す実践的事典。 | |
| タロット(新装版) | |
| アルフレッド・ダグラス (著), 栂 正行 (翻訳) | |
| ナディアからのコメント タロットの奥深さに魅了されるタイプの探求者向け。旧版を購入したのは、かれこれ十年以上も前になります。初心者の「タロットとは?」という素朴な疑問に完璧に答えてくれる書籍では。例えば、歴史やカバラとの関係性。カバラにおける生命の樹の構造についてもまとめられている。この触りを踏まえ、次はどの分野のどういう書籍へ進めば良いのか、自ずと見えてくるまさに「タロット研究の導入書。 | |
| タロット教科書 (第2巻) | |
| 栄 チャンドラー (著) | |
| ナディアからのコメント ある程度大アルカナに馴染みが出て、小アルカナという壁に突き当たっていた当時、「まず小アルカナから手に取る」というキャッチに引かれ、その場で迷わず購入。ウェイト版小アルカナの絵柄の細部まで克明にとらえ、一連の札にストーリー性を持たせた解説が嬉しい一品。教科書と言えども「押しつけ、堅さ」がなく、フィクションを読み進めていくように展開を追う楽しさがある。むしろ、タロットと向き合う際に、頭をどのように柔軟にするか?などタロットとのつき合い方が学べた一冊ですね。 |

| 運命が見えるタロット占い―神秘のカードでしあわせになる | |
| 美堀 真利 (著), 田口 智子 | |
田口 智子氏には割と昔から・・学研「ムー」などのイラストから注目しておりました。ファンタジー画家、童話作画家さんでもありますね。「詩とメルヘン」「MOE」なんかを愛読していた女性ならはまること間違いなし☆ | |
| 幸せをつかむタロット占い | |
| 天野喜孝オリジナル・カード78枚 | |
国際的に評価を受ける氏のイラストをご覧になったことがない方もいないでしょう・・・無機質感がその魅力かな?神秘、幻想、SFの世界を描く第一人者、奇才・天野喜孝ワールドにはまって下さい。
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| 国内外のタロット書及び関連書籍(1) |
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