もしかしたら、あなたの身近に?
栄誉あるタロットマスターのご紹介

Members Interview
〜Japan Tarot Association〜
By Stella Maris Nahdia

ステラ・マリス・ナディアがお届けいたします。

§ 毎月1名様をご紹介してゆく予定。不定期更新になる可能性もありますがよろしくお願い申し上げます。


☆2008年3月のタロットマスター、M.I.さんのご紹介です☆




日本タロット結社会員NO.06**** 東京都在住M.I.さん

プロフィール


「主婦謙会社員歴ウン?年。タロット歴約3年経過の牡牛座。なかなかタロットに時間を費やすことがままならないことが目下の悩みか?」

・愛用デッキ:ライダーウエイトその他
・タロットはもちろん、2005年頃から西洋占星術各講座も受講。現在応用講座受講中



 2003年から2年程、読売文化センターで開講されていた「趣味のタロット」、ワンクール6ヶ月の講座でしたが、なんと3回も継続され、高円寺タロットルームを経て駒込ナディア・オフィスへも、ご足労いただくこととなりましたM.I.さん。日頃はご自身のことをあまりお語りにはなりませんが、その神秘が今開かされる・・?という感じでよろしいのでしょうか。
 そう言えば最近徐々にコレクター化しつつあるようでもありますね、タロットマスターM.I.さんへ、10の質問状を提出させていただきました! そのお答えは・・・?



1.あなたにとってタロットの魅力とは?
カードを手にとりシャッフルしてゆくと・・・まだ見ぬこれからが自分なりに引き寄せる事ができる事ですか・・・
2.最初にタロットに引かれたきっかけは?
時折、タロットカードを使って占っているシーン等見かける事が前々から有りましたので興味は持っていました。
3.本格的にタロットを始めたキッカケは?
何か短期で終われる習い事は無いかと立ち寄った文化センターで六ヶ月で終了のタロット講座を見つけ、かるーいノリで・・・トホホ(?!)
4.好きなタロットの札は?
N0.17「星」・・・・・ですね。このカードが出ると希望、、、何か可能性がわくのを感じます。それが何であれ星の輝きに助けられて、よりよい前進が出来そうに思うのです。もちろん、その先がOKとはならなくとも、この前進は新しい発見や出逢いを呼び、内省の源となる様に思うからです!
5.好きなタロットの展開法は?
ヘキサグラムをよく展開させます。
6.タロットデッキはいくつ持っていますか?お気に入りは?
数えた事はありません、、、みんなそれぞれに気にいってます☆
7.タロットを使って大当たりした一件をお聞かせ下さい。
未熟者なのでまだまだ!
8.タロットを使って大ハズレだった一件は?
コレはもうしょっちゅうデス・・・スミマセン。つい最近も自身の仕事関係の異動の件を自己中心に都合よく占って痛い思いをしております。
9.将来的にはどんなタロットマスターを目指しますか?
もっともっと経験を積んで希望の☆の道案内が出来たら・・・とも思います。
10.タロットにおけるあなたのマイブームは?
「金色(ゴールド)」ですね。ゴールデンカラーのタロットを集め出しています。何故か・・・・・
ステラ・マリス・ナディアよりコメント
 
お忙しい中、コメントいただき、ありがとうございます。軽いノリが徐々に重く心に響く何かに変わってゆかれたのかもしれませんが、その辺りはやはり神秘的なままなのですね。とは言え、ご自分自身の中でも予想していなかったタロットマスターへの道、だったという、人の数だけ、その道なりがあるのですね、みなさんそれぞれの発見や興味について、伺わせていただきありがたい次第です。

 ナディア・オフィスに集うタロットマスターズは既に、当たるとかはずれると言う観点でタロットを繰りだしているわけではないことは周知のことかと思われますが、今回の質問状の7、8は敢えて
皆さんに問うてみました。みんなそれぞれ、タロットに色々なもの、spirituarityを求めるものですから・・・それぞれがあってよいと思います。

 はずれると言えば、私もよくよくはずします。しかし、最近もお便りをいただきましたが、二年も前の鑑定文を、未だに大切に読み返していただいていると仰るのですね。鑑定師冥利に尽きるとはこのことです。「当たりました!」「はずれたヨ!」そんなご報告はさして、お目にかかりはしないのですが、、それはいずれにしても、問題ではなかったんだろうなと、各鑑定を私は振り返って考えています。
 私達は、どうなるか確かめようがない未来ではなく、確実に「今」を生きているんですもの・・・やっぱり今が重要事項。今にタロットを生かすことが、大事なんではと思います。なんか、その瞬間を生きている、生命力を感じさせてくれるのが、私にとってはタロットだったりしますね。。タロットを読み込む時というのは、ぎゅっと凝縮された人生のひとときなんです。生と背中合わせの死を、考えさせられる瞬間。

 それにしても、何故こうも魅力的なのでしょう。不可思議でかえって説明がつかないタロット、どうかして一貫性のある体系的なものを求めてみても、、歴代の研究家達が(ある意味で)挫折しているように、うまくいかないんですよね、これが。


 M.I.さんはもう随分学習を積まれて、後はもう自由行動、という段階です。よろしければライフワークとして、ぼちぼちと一緒に前進していって下さいね!
 ☆これまで登場していただいたタロットマスターズ☆
2007/6/25UP  和歌山県在住  hanaさん
2007/10/1UP 東京都在住   滋夢堂さん
2008/3/10UP 東京都在住   M.I.さん

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